今治城
いまばりじょう
は、
慶長
けいちょう
九年(一六○四)に
城
しろ
づくりの
名人
めいじん
といわれた
藤堂高虎
とうどうたかとら
が
築
きず
いたもので、
全国的
ぜんこくてき
にもまれな
海水
かいすい
を
堀
ほり
に
引
ひ
き
入
い
れた
海岸平城
かいがんへいじょう
です。
現在
げんざい
の
天守閣
てんしゅかく
は
在
あ
りし
日
ひ
の
姿
すがた
を
再現
さいげん
したもので、
展望
てんぼう
台
だい
、
展示
てんじ
室
しつ
になっており、
鎧
よろい
、
刀剣
とうけん
、
古文書
こもんじょ
などが
常設
じょうせつ
展示
てんじ
されています。
また、
御金
おかね
櫓
やぐら
は、
郷土
きょうど
美術館
びじゅつかん
、山里
櫓
やぐら
は
古
こ
美術
びじゅつ
品
ひん
の
展示
てんじ
室
しつ
となっており、
今治市
いまばりし
の
歴史
れきし
、
文化
ぶんか
に
出会
であ
える
殿堂
でんどう
となっています。
藤堂高虎
とうどうたかとら
については、
今治城
いまばりじょう
の
歴史
れきし
のページへ。