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【 中央図書館】

投稿者:情報サービスチーム(更新日:2018-10-23)

鈴鹿文庫貴重書展の開催について

 愛媛大学ミュージアム・エントランスホールにおいて,下記のとおり,「愛媛大学図書館鈴鹿文庫貴重書展」
を開催します。

                  記

1.期間   平成30年10月17日(水)~11月12日(月)※火曜日及び11月4日(日)は休館
2.時間   午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで) 
3.場所   愛媛大学ミュージアム・エントランスホール
4.展示内容
 鈴鹿文庫は、京都にある吉田神社の社家で、吉田家の家老的役割を担っていた鈴鹿家の流れに位置する
鈴鹿三七蒐集のコレクションで、稀書が多いことでも注目されています。
 鈴鹿三七の補訂により原形態を伝える貴重品として知られる『日次紀事』、「古典書写伝来の家」と呼ば
れた鈴鹿家の仕事として特筆に値する『新撰字鏡』ほか、『徒然草』の作者「兼好」にまつわる驚きの資料、
注目すべき『方丈記』の写本、桂園派の近世和歌資料等を展示します。


リンク:愛媛大学ミュージアム




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